おばこうの2馬力日記スタッフブログ

おばこうの200馬力日記(26日目)

26日目の今回は北嶋修一さんのシェアフィッシングガイドサービスへ取材をして来ました。西部承水路と残存湖・東部承水路の2パターンでガイドしていて、八郎潟全体を熟知しています。今回は残存湖・東部承水路のコースでガイドして頂きました。秋真っ只中での取材となりましたが、当日は雨予報。少し身体的に厳しい展開となりましたが北嶋さんにしっかりガイドして頂きましたのでご紹介させて頂きます。

  • ボート紹介
バスキャット パンテラクラシック 19フィート
ボートは19フィートと大きく、湖上が荒れても安全な移動が可能です。
エンジンはヤマハの200馬力を搭載しています。トローリングモーターはミンコタ ウルトレックスなのでスポットロック機能で風が吹いても快適に釣りが出来ます。
パワーポールも付いているのでウルトレックスとの併用でしっかりと止まってくれます。さらに、北嶋さんのボートはダブルコンソールなので走行時も風を真正面から受けることが無く快適です。
  • 予約方法・料金プラン
  ・西部承水路 13,000円
  ・残存湖・東部承水路 16,000円
 シェルターマリンのホームページからから予約可能です。
 2020年10月7日現在はページ制作中にてお電話(070-1188-6300)池田まで
 お電話いたただくかinfo@sheltermarin.jpまでメールでお問い合わせください。
  • この日の流れ
出船後間も無く雨が降って来ました。強くならなきゃいいな〜と思いましたが、ポイントに着いて間も無く豪雨に…。水温は20℃を少し下回っている程で水の中は秋モード全開なのでリップラップを巻きまくってサーチしていきます。すると北嶋さんにバイト!
小さいですが元気の良いバスでした!その後はあちらこちらと移動するも、朝一にバイトが集中したエリアが一番機能している感じでした。巻いて巻いて、たまにネコリグをやったりして船中15本程釣れました!
バスがいるエリアを探し回っていく感じで、秋の八郎潟の釣りを堪能できました。エリアを絞れるのも北嶋さんの知恵と経験があってこそなのですが、なぜこのエリアを選んでいるのかを聞いてみると色々と納得させられたりしました。このあとは次第に風も出てきて大荒れになってきたので16:00頃にストップフィッシングしました。
  • グッズ販売
北嶋さんが手掛けた八郎フラットキャップと八郎タオルが販売されています。
シェルターマリン クラブハウス内もしくはシェルターマリンホームページ(https://sheltermarine.jp/product-category/sale/)
にて購入することが出来ますのでスタッフにお気軽にお声がけください。八郎潟好きにはたまらないアイテムなのではないでしょうか?
  • まとめ
シェアフィッシングガイドサービス 北嶋さんは小学生の頃から今まで八郎潟で釣りをしてきたという確かな経験があります。普段私たちでは感じ取れない八郎潟の微細な状況を的確に判断していきます。また、八郎潟のシーズナルに合わせて数あるルアーの中から絞り抜いていくスタイルなので、ルアー選択、釣り方は自由に出来ます。「このルアーで1日やり通したい」という方や、「今時期の釣れるポイントを知りたい」という方はシェアフィッシングガイドサービスでガンガン質問してスキルアップしちゃいましょう!
ちなみに北嶋さん、過去には『釣りトップ』という雑誌に掲載されたこともあるみたいで……
 
「ルアー選択とアクションのつけ方がわからない」だそうです。今はもうそのお悩み解決してますので!笑。八郎潟で釣りをしてきたという証拠ですので期待が持てますよね!
今後の釣りに活かしていけることをたくさん吸収出来たと思いますのでシェアフィッシングガイドサービスを利用して良かったと思えました。
動画アップしました!

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