wolfishboats池田守の華麗なるバスフィッシングVOL.13(スワンガイドサービス)

2022年4月10日に行われた八郎潟に滞在中の白鳥プロによるスワンガイドサービスのガイド艇にGoproカメラを持ちんで模様を収録しました、動画後半には白鳥プロによる早春の八郎潟についての解説や今回滞在中にキャッチした魚の釣り方、エリアなどについてのトークがありますので是非、最後までごらんください。

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#八郎潟西部承水路

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レンタルボートを増艇しております!《第一弾》

当マリーナ開業より大人気のレンタルボート。今シーズンは一気にレンタルボートを増やします。

年始早々にお知らせしました2馬力レンタルボートこちらも昨年までの3艇→5艇へ。

そして今回リリースのレンタル開始となったのは今までラインナップの少なかった12フィート。

「ステッスル12F」

東京オリンピック2020で大潟村に滞在したデンマークのナショナルボートチームのコーチが使用していた2艇のうちの1艇をレンタルボートへ仕様を変更してラインナップに加えました。

フロントのトローリングモーターはモーターガイドX3/55LBのデジタル。

魚探はローランスHOOK2-4X です。

そしてリア側の魚探はローランスHOOK REVEAL-5X/-5(GPS付)

もちろんライブウェルもトーナメントグレードを装備。

エンジンは新型のスズキ9.9馬力4ストロークのセル付きとなっております!

レンタルボートユーザーのゲストさまは是非一度レンタルで乗ってみてください。

レンタルボート「ステッスル12F」のご予約はこちら↓

https://sheltermarine.jp/product/stessl_12ft/

 

 

 

カスタムボートプロジェクト#43

【カスタムボートプロジェクト#43】

前々回のカスタムボートプロジェクト#41でご報告した駐艇会員さまのボートカスタムの作業が遅れながらも着々と続いております。COVID19の世界的な流行や東ヨーロッパでの紛争などの影響もあり世界的にボートやボートパーツ、ボート制作資材の不足からデリバリーの遅れが続いております。WOLFISHBOATSも少なからずその影響を受けてしまいピットガレージには完成まじかのカスタムボートがズラッとならんでおります。

さて、前回はフロアパネルのコアボードの切り出しが完成したところまででしたので今回はその続き。

切り出したフロアパネルコアボードにFRPを積層してゆきます。

①コアボード

②ロービングマット

③グラスマット(粗目)

④グラスマット(細目)

積層する素材はこんなところでしょうか。

ストレージボックスなどもお客さまのボートのレイアウトに合わせて制作してます。

とにかく積層には根気と丁寧さが必要。きれいに仕上げる為にはレジンが硬化する適温に室内の温度管理する事。また↑のような立体的なパーツはシートを張り込んでいく際に気泡が出来ないように張り込むシートの形や種類を巧みに使い分ける事が重要です。

写真はライブウェルのハッチ周辺の繊細なパーツ。

FRP製のフロアパネルが完成したらお客様の指定したカーペットを丁重に張り込んでゆきます。

今回のカスタムボートはとにかく凝ったフロアレイアウトで各所にオーナーさまのオーダーが反映されています。

完成しているボートをポンと買うのも良いですがカスタムボートは少量生産品ですので自分のアイデアやフィッシングスタイルに合わせたボートを注文してみるのも良いかと思います。

残るはライブウェルのパーツを組み込んで完成でしょうか。

 

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