加藤 敏久 プロフィール

【プロフィール】

加藤 敏久
1984年5月2日生まれ
宮城県仙台市出身

ヒューマンアカデミー仙台校卒業後、【バス釣りの楽しさを多くの人に伝えたい】と言う思いから大型釣具店に入社。

2010年:岩手県の店舗へ転勤となり、それを機に八郎潟へ通う日々がスタート。

2016年:宮城県の店舗へ転勤となるまでの間、メインフィールドを八郎潟に、メイントーナメントはJB桧原湖シリーズとし東北を代表する二大レイクのを行き来する生活を経験。

当時は生活費を節約し、給料のほとんどを八郎潟と桧原湖への釣行費に充て、高速道路は使用せず一般道でボートを牽引して八郎潟と桧原湖へ通う生活を続けた。

2018年:【湖上でバス釣りの楽しさを多くの人に伝えたい】という思いから釣具店を退職したのち、福島県桧原湖へ拠点を移す。

桧原湖北部に位置する早稲沢浜キャンプ場スタッフ兼レンタルボートスタッフとして働きながらガイドサービスをスタート。

ガイドサービスでは釣具店での経験を活かし、ゲスト様のレベルに合わせたプランや、要望に応えるガイドを行いつつ、【釣果に拘るだけの釣りではなく、非日常空間を味わえる桧原湖を満喫してもらいたい】という思いで楽しさと充実感・満足感を優先したガイドサービスをコンセプトに活動中。

☆檜原湖のフィッシングガイドはコチラ↓

https://kato-guide-service.com/

☆檜原湖のレンタルボートはコチラ↓

http://wasezawaboat.wp-x.jp/

カスタムボートプロジェクト♯12

カスタムボートプロジェクト♯12

#11に引き続き私のオーダー分wolfishboatsを製作しております。

今回はボートの後ろ側、トランサム部分の製作内容です。

↑これがFRPで製作したトランサムパーツ。

↓こんな感じでボートの後ろ側に取り付けます。

まずはシリコンの接着剤でパーツをボートに仮止めします。

ボートの内側↓

外側です。↓

その後ボルトで全体を固定します。

ここまできたら今度はさらにトランサムとボートの浮力体の間に補強のパーツを取り付けます。

↑これは仮止めの状態。

取り付け位置の確認をしたあと、この補強プレートの仕上げ加工を行い、アルミのアングルでボートに取り付けます。因みに左側のコンパートメントにはガソリンタンクスペース、反対側はストレージにします。

これでボートの後ろ部分の剛性が飛躍的に上がります。

おそらくパワーのあるエンジンを取り付けても問題はないでしょう。

そして最後にボブズマシンのジャックプレートを取り付けて完成。

船外機のポジションをセットバックすることでたくさんのメリットが生まれます。

●ボートがプレーニングするまでの時間やトップスピードを調節できるようになります。

●船外機が後ろに下がるのでチラーハンドルのエンジンは特にリアのデッキスペースが広くなります。

●船外機を直接ボートのトランサムに取り付けないのでトランサムへの負担を軽減できる。

ボートのルックスもカッコ良くなると思います。

 

この後はアルミのアンダーフレームとフロアパネルの製作に移ります。

まだまだ完成までには時間がかかりますが作業がすすんでボートの最終イメージが見えてきました!

本当に完成が楽しみ。自分仕様のカスタムボートで釣りをする、皆さんもいかかがでしょうか?

 

 

 

カスタムボートプロジェクト♯11

カスタムボートプロジェクト♯11

引き続き私のオーダー分のwolfishboatsのご報告。

前回のカスタムボートプロジェクト♯10にあった各FRP製パーツが完成したのでフィッティング

の確認をしてみました。

カスタムメイドですのでこんな異形のケースも製作できちゃいます。

ケースの中は2段になっていて右側はボート右舷のアールに沿った形状なんです。

こちらはセンターストレージ、これは備え付けのタックルボックスとで、ルアーを収納する為の

汎用プラケースに合わせてピッタリサイズで製作したのでタックルをキレイに整理整頓できる

ハズ。

地味なパーツですが自然なドライビングポジションになるよう、足元のフロア高をあと15センチ下げたかったのでステップドフロアのパーツを製作して問題解決しました。

Ⅴハルアルミボートの弱点の一つがここ、これはボートのキール部分を内側から補強する

FRPパーツ。

今回はここまで、次回はボートの後部、トランサム部分のカスタムパーツのインストールを

報告をしたいと思います。

冬のピットガレージでまだまだ作業はつづく。。

 

 

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