カスタムボートプロジェクト♯13

カスタムボートプロジェクト♯13

 

引き続き冬のガレージではカスタムボートの製作が続いております。

まずは前回から引き続き私の黄色いwolfishboatsの製作作業内容のご報告から

アルミのアンダーフレームがほぼ組みあがったら今度はフロアの製作に入ります。

どうでしょうか。こんな感じのデッキレイアウトにしました。

この後は切り出したコアパネルにFRPを積層してフロアパネルを製作してそれにカーペットを貼りつけてゆく作業に入ってゆきます。

 

前にもお話しました通り今シーズンは複数のボートの製作を同時に進めております。

リニューアル中のレンタルボート、クイントレックスE13エクスプローラー

一旦バラバラにしてカーペットを剥いだところ。

残った接着剤を剥離してサンディングをかけで表面をキレイにします。

池ちゃんお疲れさまです。これやった事ある人はわかるとおもいますが大変な作業なのです。

冒頭の黄色いwolfishbotasと同じ工程でフロアパネルをレイアウトしてコアボードにFRPを積層してゆきます。

くどいようですが本当に手間のかかる作業です。

そしてカーペットを貼り付ける。

FRP製のパネルにカーペットを貼ったフロアパネルが完成しました。

今回紹介した2艇の他にも3艇カスタム作業をしているボートがありとても忙しい日々が続いております。シーズンに間に合わせるように現在急ピッチで作業を進めておりますのでレンタルボートのお客様、そしてカスタムボートのオーダーを頂いておりますお客様、早春をお楽しみに!

 

 

 

バス釣り遠征 旅の宿#8

不人気ブログ バス釣り遠征 旅の宿シリーズ#8

皆さんお付き合いありがとうございます。

バス釣り遠征宿シリーズ、久しぶりの投稿となります。

今回は琵琶湖を通り越して淡路島に行ってきました。

東京から自動車で行くとノンストップで7時間30分で、感覚的には東京から八郎潟遠征と同じくらいの感じです。

今回のバス釣り遠征はペットと一緒の家族旅行となります。

途中、高速道路の刈谷サービスエリアで休憩。

大体、中間くらい?東京から3時間30分から4時間くらいの所です。

◎刈谷ハイウェイオアシス

http://www.kariya-oasis.com/shop.html

高速道路の途中でも温泉に入れるんですよ。

入館料890円

 

温泉以外にも色々あるので東京~淡路島の高速道路間休憩ならここです。

刈谷ハイウェイオアシスのランドマーク、観覧車。

温泉でさっぱりした後、アイスクリームを食べて再出発!

 

そして淡路島へ。

 

今回はここに泊まります。

ホテルアナガ、高級な部類にはいるホテルですがペットと一緒に泊まれる貴重なホテルです。

ワンコ2頭と同伴宿泊なので本館には泊まれず、少し離れたヴィラの方へゴー!

 

ヴィラのドライブウェイからは瀬戸内海が一望できます。

南イタリアのシシリー島に来た感じを体験できます(笑。あいにくお天気は曇り空でした。。

 

もちろんペット用のケージやアメニティーも充実。

ここで全部を紹介するスペースがないのが残念ですがホテル内にはプール、テニス場、ドッグラン、パットゴルフなどもあります。他にはレストラン(和食、フレンチ)とバーもあるので数日間の滞在でも困る事はないでしょう。唯一残念だったのがヴィラのコテージにはフリーWIFIがなかった事とお部屋にコンセントが少なかった事。注:本館の方にはフリーWIFIのサービスがありました。

 

さて、バス釣りの方ですが淡路島、野池天国となっております。

今回はあいにくのお天気で竿を出すことはできませんでした。

ネットで淡路島のバス釣りポイントについて紹介している数あるホームページの中から1つだけ

紹介しておきます。

☆淡路島バス釣りポイント地図紹介!

https://shimirin.com/awazisima-basuturi

 

ちなみにホテルの敷地内にも野池があり、フロントで確認したところ釣りオッケーとのことです。

実際、ホテルゲストの中にもバスアングラーが多数いるようで滞在中に淡路島の野池巡りをエンジョイしている方もいるとの事。ボートを下せるロケーションもあるとの情報を聞いたので次回、機会があれば小型のアルミボートで挑戦してみたいです。

 

さて気になる費用ですが滞在費は大人2名、ワンコ2頭、2泊3日で87755円となりました。

内訳は宿泊費が47000円、食事代(朝食2名2日分、夕食2名1日分、白ワイン2杯とビール1杯を含む)で40755円

食事は朝食はアメリカンブレックファストか和食、夜はフレンチという内容でした。

ホテルの料金は季節によって、また本館とヴィラでは違うとおもいますのでその都度ホテルにご確認ください。

 

今回のバス釣り遠征、あいにく実釣のチャンスには恵まれませんでしたがペットと一緒に泊まれるホテルもあるバス釣天り国フィールド淡路島、「不人気ブログ バス釣り遠征旅の宿 淡路島編」いかがだったでしょうか。皆さんも淡路島、機会があれば是非いってみてください。

長々とお付き合いありがとうございました。

 

以下ホテルの情報

ホテルアナガのHP

http://www.hotelanaga.com/

 

加藤 敏久 プロフィール

【プロフィール】

加藤 敏久
1984年5月2日生まれ
宮城県仙台市出身

ヒューマンアカデミー仙台校卒業後、【バス釣りの楽しさを多くの人に伝えたい】と言う思いから大型釣具店に入社。

2010年:岩手県の店舗へ転勤となり、それを機に八郎潟へ通う日々がスタート。

2016年:宮城県の店舗へ転勤となるまでの間、メインフィールドを八郎潟に、メイントーナメントはJB桧原湖シリーズとし東北を代表する二大レイクのを行き来する生活を経験。

当時は生活費を節約し、給料のほとんどを八郎潟と桧原湖への釣行費に充て、高速道路は使用せず一般道でボートを牽引して八郎潟と桧原湖へ通う生活を続けた。

2018年:【湖上でバス釣りの楽しさを多くの人に伝えたい】という思いから釣具店を退職したのち、福島県桧原湖へ拠点を移す。

桧原湖北部に位置する早稲沢浜キャンプ場スタッフ兼レンタルボートスタッフとして働きながらガイドサービスをスタート。

ガイドサービスでは釣具店での経験を活かし、ゲスト様のレベルに合わせたプランや、要望に応えるガイドを行いつつ、【釣果に拘るだけの釣りではなく、非日常空間を味わえる桧原湖を満喫してもらいたい】という思いで楽しさと充実感・満足感を優先したガイドサービスをコンセプトに活動中。

☆檜原湖のフィッシングガイドはコチラ↓

https://kato-guide-service.com/

☆檜原湖のレンタルボートはコチラ↓

http://wasezawaboat.wp-x.jp/

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