ボートランチング完全マニュアル

ボートランチング チェックリスト1(トレーラー着脱)

【ボートトレーラーを繋ぐ場合】

①手袋・サポーター装着
②対象ボートトレーラーに輪止めをする。
③車両ヒッチボールとトレーラーのヒッチカプラーは出来るだけ接近させる。
④トレーラージャッキのハンドルを回しヒッチボールにトレーラーカプラーを被せる。
⑤ヒッチボールとトレーラーカプラーが確実にかみ合っているか要確認。
⑥トレーラージャッキを格納する。
⑦トレーラーカプラーのロックレバーを倒す。
⑧ロックレバーにロックピンを差し込む。
⑨セーフティチェーン(またはセーフティワイヤー)を取り付ける。
⑩電源カプラーを取り付ける。
⑪輪止めを外す。
⑫ロックレバーが倒れているか再度チェック
⑬移動

【ボートトレーラーを外す場合】

①手袋・サポーター装着
②トレーラーに輪止めをする。
③電源カプラーを外す。
④セーフティチェーン(またはセーフティワイヤー)を外す。
⑤トレーラージャッキを立てる。
⑥ロックピンを外し、ロックレバーを起こす。
⑦トレーラーカプラーがヒッチボールから離れるまでトレーラージャッキのハンドルをまわす。
⑧つながっているものがないか再度チェック
⑨車両移動

ボートランチング チェックリスト2(スロープ昇降)

【ボートを降ろす場合】

①手袋・サポーター・ライフジャケット装着
②スロープ途中で一旦停止。
③ボートのドレンプラグを締める。
④トレーラーのタイヤが湖面に隠れるくらいまでバックする。
⑤車のパーキングブレーキを強めにかける。
⑥ウインチのロックを解除し、バウアイからフックを外す。(怪我をしやすいポイントのため要注意)
⑦ボートを押し出し、乗り込む。(ここも怪我に注意)
⑧キルスイッチを装着し、エンジンを始動する。(スターターロープ式の場合は怪我に注意)
⑨エンジンの検水口から水が出ているか確認。(出ない場合はエンジンを止めてマリーナスタッフに知らせる)
⑩船外機のギアを後進に入れ、トレーラーから離れる。
⑪ギアを前進に入れ、桟橋へ着岸。(難しい場合はエンジンを止めてエレキで着岸)
⑫係留ロープでボートの前と後ろを桟橋に固定。(エンジン暖機運転を5分~10分ほど)
⑬車を駐車場に移動する。(トレーラーを切り離す場合は輪止め装着)

【ボートをあげる場合】

①手袋・サポーター・ライフジャケット装着
②トレーラーのタイヤが湖面に隠れるくらいまでバックする。
③車のパーキングブレーキを強めにかける。
④ボートのエンジンをかける。
⑤係留ロープを桟橋から外す。
⑥なるべくエンジン側を沖にむけてすばやく乗り込む。(落水注意)
⑦船外機のギアを後進に入れて桟橋から離れる。→トレーラーへ進入
⑧ギアを前進に入れたままスロットルを開け、ある程度まで前進する。
⑨ギアをニュートラルにし、エンジンを止めてボートから降りる。(怪我と落水に注意)
⑩ウインチストラップのフックをバウアイに取り付け、ウインチを巻き上げる(怪我要注意)
⑪バウアイがバウローラーに当たったらOK。
⑫ウインチのロックが確実に掛かっているか確認。
⑬車を前進させる(切り替え式4WDの場合は4WDに切り替える)
⑭トレーラーがまだスロープの途中(斜めの状態)で一旦車を止める。
⑮ドレンプラグを外し、水が溜まっていたら抜けるまで待つ。
⑯駐車場へ移動。