釣果

八郎潟西部承水路2020年10月15日の釣果情報

八郎潟西部承水路2020年10月15日の釣果情報

水温16℃

今年はシーズン開始早々からマリーナの業務が忙しく全く釣りに出ていなかったのですがシーズン後半、お客さんが少なくなったタイミングでやっと湖上に出ることできました。

ここ最近は帰着のお客さまから渋い渋いと聞いていたので覚悟を決めて出船しました。かねてから寒くなったら一緒に釣りしましょう!と約束していたマリーナ会員の牛村さんとターンオーバーな八郎潟西部承水路に挑みました。

↑余談ですが牛村さんは日本で超有名なバスプロにそっくりなルックスです(笑

毎年の事ですがこの時期になると私の場合はクランクベイト、スピナーベイトでゲームを組み立てます。ボーディーウォーターとシャローフラットの絡む東岸のリップラップでワカサギのボールについて回遊しているであろうスクールになったバスを狙っていく秋から冬にかけての定番パターンです。

10月中旬あたりはまだまだ湖はターンオーバーがところどころ入っています。できるだけターンオーバーの影響を受けていないエリアを探してボートをスピーディーに移動させます。

ボートの機動力を活かしてターンオーバーの入っているエリアをどんどん切り捨ててゆくのですが午前中はよくても午後は水は入れ替わって全然ダメになっていることもありますし、ターンオーバーが入っていても強風が強く東岸に向けて吹いているいわゆるガブガブの状態ならチャンスが生まれる事もあります。

そんなゲームを組み立てスタートフィッシング!

朝一番はヘラ台カーブで1キャッチ、1バラシ。バイトは浅くリアかベリーのトレブルフックの1本に皮一枚でのフッキングです。

サイズはともかく朝一、最初に入ったエリアでのキャッチはうれしいです!その後、バイトは出るもキャッチできないパターンが続きしたがポンプ小屋のストレッチで牛村さんにドカーン!

デカいです。

どのくらいデカいかというと。。

その後、私もにもコロッコロが。

そしてお昼をはさんで午後の部。

エリアを大きくかえて芦崎のリップラップまでボートでいっきに移動。

かなりのガブガブ模様なのですが私はこれが大好きです。

やはり…..。

私のクランクベイトにコロッコロのが来ました!

さらに追加でブリッブリのが!

そのあと、今度は牛村さんがスピナーベイトで

クオリティーフィッシュを追加して15時30分にストップフィッシング。

たまたま日が良かったといえばそれまでなのですがこれからのシーズンは巻物で良型のクオリティーフィッシュが連発する事があるシーズンです。現在はまだところどころにターンオーバーの影響がでておりますがこれから日中の気温が下がってくると共に水温も下がって水がどんどんクリアになってゆきます。私的には13℃から11℃くらいになると今回紹介した釣りも高確率で存分に楽しめるようになるかと思います。

ここから1か月は私の大好きなシーズン到来です!

皆さんも是非、秋の八郎潟でよい釣りをされてください。

 

 

 

 

 

 

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