スタッフブログ

ハーツマリントーナメントに初参戦した話

シェルターマリン東京スタッフのKENです。
日曜日にいつもお世話になっているハーツマリンさん主催のトーナメントに参加してきました。自分はボートを所有してからの操船回数も少なく、大会出場なんて時期尚早なのですが「何事も経験」ってことで、後先考えずエントリー宣言して当日に至ります。

まずは受付。初めてなのでどうしたらよいのか分からずいきなり焦ります(笑)
受付前にフライト順を決めるそうなので、平然を装って他の方の後ろに並んでみます。

フライトの早い人(1~4番ぐらいまで)は帰着係や検量係があります。係自体は苦ではないのでしょうが、初参戦でトーナメントの流れがよくわからないのに、この役目は大役すぎる。。

 

要領が悪くて諸先輩方のご迷惑になってもいかんしな~

 

5番ぐらいでよろしく頼みますわ~

 

そんな気持ちで番号を引くと・・・

 

まさかの!!

 

人間、不思議なもので2番フライトと分かった瞬間、さっきまでの不安は完全にふっ飛んでいて、この好条件をどう生かすかに気持ちが切り替わっていました。試合ですから当然ですかね。

 

 

5:00ミーティング。当日の注意事項とフライト・帰着時間の発表。自分の帰着時間は13:50です。
ハーツマリンからは34艇が出場したようです。ちなみに他の近隣2か所のボート屋さんも同じような大会をやっていて、100艇以上は浮いている状況になるとの予想。常陸利根川は混雑するので操船注意とのこと。ひぇっ

 

 

ミーティング後は日焼け止めを塗る時間も無いままに、ドックへと運ばれて行きます。なんせ2番ですからね。

 

 

釣りに来ても下手くそなのでデコってばかりなのですが、そんな自分も一丁前にこの日のプランを立ててきました。下流のテトラ帯や水門周りをエビをイメージしたノーシンカーのバックスライドとダウンショットでスローに狙っていく感じ。例えばこんな感じのところ。

 

 

と言いつつ、こんなに朝早くからボートで浮いていることもめったにないので、朝一のフィーディングしている魚を狙いたい衝動に駆られ、ついついシャロークランクを巻いていました。いきなりブレてます(笑)

 

巻き始めてすぐに反応がありました。

 

ん? おっしゃー喰った!!

 

小ぶりですが早々に釣れていきなりテンション上がります。時間はまだ6時。

 

 

「もしかして・・今日いけるんじゃね?」

 

 

そんな妄想を抱きつつも、クランクで釣れちゃったものだからその後は巻き展開ですよ。
クランク、バズベイト、スピナーベイト 強気のハードルアーです。

(ノーシンカーのバックスライドとは何だったのか)

 

ぽつぽつ釣れたらいいな~と前半は巻き続けましたが、ポイントもあまり知らない自分が、ハードルアーを投げても簡単には釣れないわけで・・時間だけが過ぎていきます。

途中からスローな釣りにチェンジするも、どこのポイントに行ってもハイレベルなボートアングラー&オカッパリアングラーの皆さんが何回も出入りしているので、自分のスキルではまったく釣れません(笑)

 

今日は検量係という大事な役も授かっているので、そろそろ上がろう。

そう思いながら、水門周りでダウンショットをリグって最後の勝負。

チョンチョンやっていた・・その時です。

 

グッと重い感触

 

キ、キターーーーーー!

 

めっちゃ引くやん!

 

お、重い!デカイの!?

 

ん、あれ!?何か違う!?

 

何か違う。。。

 

 

ゲーム終了です。

 

 

朝一に釣れた1匹を大事に持ち帰って、さっそく検量係です。

ボートの誘導、検量、写真撮影が主なお仕事。

帰着してくるボートでドック内は混雑気味。検量係のスムーズな対応が求められます。

 

 

ボートからはGoodサイズのバスが続々と上がってきます。

優勝した方のウエイトは 3,670g (3fish)BF賞が1,560gだったかな。

上位入賞者の中には一人で10匹以上釣って入れ替えしている方もいて、圧倒的な実力差を見せつけられた感じ。ちなみに自分の魚は 520gでした(笑)でも、とりあえず一匹釣れてよかったし、普段と違う経験ができて色々勉強になりました。また参加したらレポートしますね。

 

 

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