ハーツマリントーナメント第4戦に参戦してきました

シェルターマリン東京スタッフのKENです。
2019年9月1日、ハーツマリントーナメントもいよいよ最終の4戦目です。今のところ通算して一匹しか釣れていません(笑)
気持ちを切り替えて「とりあえず一匹」を狙っていきます。
朝五時のミーティングを終えて、ささっと出船。今回は36番の第4フライトです。

 

天気は晴れ時々曇り、お昼までは無風に近い予報。とりあえず常陸利根川の下流に行ってみましたが、ちょっと水が悪そうな感じ。水通しの良さそうな水門周りを数か所攻めてみますが反応がありません。そのうち次々におかっぱりアングラーとボートが出入りする展開になってきたので上流側へ戻ります。
途中、前回ミスってバラシてしまった沈船をレッグワームのダウンショットで通してみるも反応無し。うーん、期待していたのに残念!

 

その後も、アシ周りやヘラ台跡などの縦ストラクチャーを攻めてみますが、バイトすらありません。
「子バスでもいいから釣れてくれー!」な展開なんですが、子バスすら釣れずに時間だけが過ぎていきます。。
この辺りでライトリグへの集中力が切れてきたので、気分を変えて巻きの釣りにチェンジ

 

魚探で最も生体反応が強かった常陸利根川の沈みテトラを何度か入り直して流していたら、クランクにデカい当たり。
しかし、残念ながらキャットフィッシュ。。。
結局、今回もバスをキャッチすることはできずノーフィッシュで終了でした。
まぁ、今の自分の実力はこんなものです。

 

帰着時間になったので遅刻しないように戻ります。
ちなみにハーツマリンさんで使用するドックの出入りは、上記の水門を通ります。横風が強いとちょっと怖いです。
ドック内の渋滞もだいぶ慣れました。なんせ高級なバスボートが次々に入ってくるので前後左右ぶつからないようにヒヤヒヤしながらランチングを待ちます。もちろんノーフィッシュなので検量はスルーです(笑)

 

さて、ランチング後は急いで後片付けをして表彰式です。
今回は33艇、50名のエントリーがありました。
優勝したチームは3人組で参加されていて、なんと10本以上釣れたようです。
しかも3人のうち、たった1人で全部を釣ってしまい、他の2名はノーフィッシュだったとか。
釣れなかった2人の間では、(ランディング係ばかりで釣りができず面倒になって)最後の方はどちらがネットランディングするかで喧嘩になった・・ってエピソードが面白かったです(笑)
ちなみにメインルアーはラバージグ(7g)で護岸をスイミングさせて釣ったそうです。

 

魚は釣れませんでしたが、今回も濃い一日でした。
横浜の自宅までは2時間かかるので、いつも利用している温泉で汗を流して帰ります。
八郎潟で例えると「ポルダー潟の湯」みたいな施設ですかね。なぜか泉質も似ていて茶色くてしょっぱいです。

 

<シリーズ戦に参加してみて>
今回、初めてトーナメントに参加して分かったことは、自分のように「たまにしか釣りをしない人間」にはまったく歯が立たないということですかね。
もうちょっと釣れてもよかったんだけどな~と今でも悔しく思っているのですが、厳しい世界でした。プロの試合なんてもはや想像すらつきません。
表彰式の上位者インタビューを聞いていると「このポイントを、このリグで釣った・・」という説明はあるものの、その結果に至るまでのプロセスや思考といったものがまだ理解しきれていなくて、試合後はいつも知識と経験不足を痛感しました。まぁ年間も最下位確定かと思いますが、色々と勉強になりました。バス釣りは本当に奥が深いですね。

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